【総合型選抜・AO入試とは何か?】徹底解説してみた。

菅澤孝平

こんにちはMEI-PASSの菅澤です。
今回は総合型選抜・AO入試とは何か?を解説していきます。

総合型選抜・AO入試とは何か?全く分からない人は最後までご覧ください。

【この記事のターゲット】

■総合型選抜・AO試験が全く分からない人
■大学受験で成功したくて、受かる可能性を上げたい人

【解説】総合型選抜・AO入試とは何か?

菅澤孝平

結論から言います。

総合型選抜・AO試験とは、受験生が掲げる志望理由と大学が掲げるアドミッションポリシーの「マッチング試験」です。

AO入試 志望理由 アドミッションポリシー
菅澤孝平

「マッチ度」を確かめるために、大学側は「志望理由書」「面接」「小論文」を課し、受験生を大学に合格させるか考えます。

「志望の”一貫性”」があるかが重要になってきます。

【理由】なぜ総合型選抜・AO入試を受けるべきなのか?

菅澤孝平

しかし、なぜ総合型選抜・AO試験を受けるべきなのでしょうか?

入試方式の存在を知っても、メリットを感じることがなければ受験を決心することもありません。ここから先は、なぜ総合型選抜・AO入試を受験するべきなのか解説します。

■総合型選抜の倍率は1~4倍程度
私立大学個別学部入試・全学部入試の平均倍率は6~10倍もあります。しかし、総合型選抜の倍率は平均1~4倍
知名度の低さや、3教科を勉強しないと合格できないという固定観念から総合型選抜の受験者数は少ない傾向にあります。
総合型選抜はライバルが少ない貴重な入試です。難関私立大学に入りたい受験生が受けない手はありません。
■合格可能性が2倍に
私立大学に合格するには3教科を極めないといけない、そのように捉える受験生がいますが、総合型選抜でも私立大学に合格することは可能です。総合型選抜に出願するということは、それだけ私立大学合格の可能性が増えるということです。
個別学部入試と組み合わせれば、合格可能性は2倍に。受けない手はありますか?いや受けない手はありません。
■必要な時間は100時間程度
でも、総合型選抜と個別学部入試を両立できる気がしない、そのような受験生がいると思います。しかし、総合型選抜に必要なのが自己分析・そして自己を開示するアウトプット力なので個別学部入試よりも少ない労力で受験を志すことが可能です。ゼロレベルから難関私立大学合格まで3,000時間程度が必要です。しかし、総合型選抜なら100時間程度しか必要ありません。
菅澤孝平

総合型選抜・AO入試は対策に多くの時間をかけずに、合格可能性を2倍に出来ることから受けておくべき入試形態だと考えております。

総合型選抜・AO試験において、別途勉強が必要というよりかは「今までやってきたことを見つめ直す」「自分のやりたいことを明確にする」「やりたいことが合致する大学を選択する」以上が出来ていれば総合型選抜・AO入試は合格可能です。

【時期】総合型選抜の出願日程・追い込み時期

菅澤孝平

総合型選抜は個別学部入試と違い、冬を待たずして入試がやってきます。

菅澤孝平

個別学部入試・一般入試が2月頃に終わるのに対して、総合型選抜は10月頃に試験が終了していしまいます。個別学部入試と試験時間がかぶらないため、はやめはやめに対策を始めれば、両者を両立することもできます。合格可能性が2倍になりますね。

【結論】

菅澤孝平

総合型選抜は倍率が少ないうえにねらい目の入試方式と言えるでしょう。

人生1回きりです。成功させるなら可能性が上がる方を選んだ方が有利だと思います。

もし少しでも総合型選抜に興味のある受験生はMEI-PASSと一緒に総合型選抜対策をして大学に合格しましょう!

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