MEI-PASS 受験勉強 明治大学 英語

《2か月》で明治大学合格レベルの【英語長文】を完璧にする方法を解説します。

《最初に》MEI-PASS

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この度は、明治大学オンライン家庭教師サービス「MEI-PASS」の公式HPをご覧下さりありがとうございます。

今回の記事では、明治大学合格レベルに2か月で達成する「英語長文勉強法」を解説します。

皆さんこのようなことないですか?

■沢山英語長文を読んだのに、中々成績が伸びない…

■難しい英語長文を読んでいるのになかなか成績が伸びない

■英語長文は何がなんだか分からない

■第一志望に受かるか不安

このような悩みを持っている人が多いと思います。

今回はそんな悩みを解決するために、受験生の皆さんに「英語長文」を攻略するための方法を解説したいと思います。

コチラに書かれている内容ですが、日頃からMEI-PASSで教えている「英語長文」の勉強法です。

MEI-PASSとは、明治大学を第一志望とする人のための「自学自習×参考書×家庭教師」の日本一効率のいい学習支援サービスでございます。

断言します。

明治大学合格に一番効率がいいのは「参考書による自学自習」です。

コチラで詳しく詳細を語っていますので、詳しい情報をご覧になりたい方はコチラのMEI-PASS紹介ページをご覧下さい。

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その明治大学専門オンライン家庭教師サービスが「英語長文」の勉強法を余すことなく解説いたします。

■英語長文が全然読めない

■英語長文が苦手

■英語長文を得意にしたい!

そういう方は今すぐこのページはご覧ください。

この記事をご覧になったと後には英語長文を完璧にする「勉強法」が明快になっていることでしょう。

実際にこのやり方を実践していただければ「2か月で明治大学合格レベル」までもっていくことが可能です。

諦めることなく、1語1語大切にして最後までご覧ください。

英語長文は何によって構成されているのか

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「まずは英語長文の勉強法を知りたい」そう思う方もいることでしょう。

ですがまず先に「英語長文の本質」を知らないようでは英語長文の勉強法を知ったとしても自分の頭の中に吸収できず、意味を成しません。


「そもそも本質とは具体的にどういうこと?」


そう思う人もいるでしょう。現代文でも頻出の言葉ですので知っておいてください。


本質とは、下記のことを言います。

最も大事な根本の性質・要素。

つまりこれから説明する「英語長文の本質」とは英語長文において、もっとも大事な性質、要素という訳です。


英語長文の本質を知る、これは英語長文の勉強法を知る前に絶対にするべき「こと」です。


例えばですが、サッカーのルールを知らないようでは、サッカーが上達する方法を教えても意味がないですよね。

それと同じです。

英悟長文のルールを知る、段階であることを認識し読み進めてみてください。


それでは、英語長文の本質を解説します。



高校生・受験生の皆さんに質問です。

英語長文は何と何で構成されているかご存知ですか?

単語?文法?いろいろな意見が出ると思います。


結論からお話します。

英語とは、


単語×英熟語×英文法×構文


で構成されています。


皆さんはこの事実をご存知でしたか?


知っていたという人もいたでしょうが、知らないという人の方が大多数でしょう。


「英語長文ができない」そういう人に限って、英単語や英文法、英熟語がおろそかな場合が多いです。

もし英語長文を得意にしたい、克服したい、そう思ってる方はまずは目の前の英単語、英熟語、英文法、英語構文を学ぶ必要があるという訳です。


ですがそもそも、英単語や英熟語、英文法、構文の違いが分からないという生徒もいることでしょう。

そのような人のためにまずは各項目をご説明します。

英単語とは

英単語とは、英語における「単語」のことです。

単語とは、「意味のまとまり」の最小単位のことです。


つまり単独で「意味」を持つもののことです。


日本語で置き換えると「リンゴ」「バナナ」「学校」などの言葉のことです。


なんとなくイメージはついたでしょうか?


まずは英語長文を一番構成する「英単語」を学ばずして英語長文を制覇することは不可能に近いです。

英熟語とは

続いて「英熟語」を解説します。英熟語とは、英語における「熟語」のことです。

熟語とは、2つ以上の意味のまとまりが合体して、1語と同じ働きをするものを指します。


つまり、単語と単語が合体して、1つの意味になるものだとイメージできれば今は大丈夫です。

英文法とは


続いて、「英文法」を解説します。

英文法とは、言葉の通りです。文の「法」つまり文におけるルールを「文法」といいます。

つまり、文を構成するうえでの「きまり」を英文法というのです。


日本語でも、文法がめちゃくちゃだと会話することが出来ません。

主語、動詞、目的語…いろいろなルールがあるから僕らは文を理解し、会話できているのです。


英語でも同じです。「英文法」は英語を理解する上での「鍵」です。


どんなに単語を知っても、どんなに英熟語を知っても、英文法というルールを知らないようでは文章を読み込むことも、文章を書き起こすこともできません。
英文法は英語において大変重要な役割を担っているのです。

構文とは

続いて構文を説明します。


一番、「構文」を理解することが出来ていない高校生、受験生が多いような気がします。ここの説明で理解できるようにしましょう。


カンタンに言うと「英語でよく出る文章のパターン」のことです。たとえば「It~that」構文。これは、英語で頻出の形となります。


つまり、「It」と「that」はよく同じタイミングで出るよ、とまとめたものが「構文」であります。

パターン化されたものが多く存在し、それを皆さんは覚えることになり、それを文章中で見かけることでしょう。


時には、英単語や英文法ともかかわる部分があるため、混同してしまう受験生や高校生が多いですが、あくまでも、英単語・英文法をパターン化したものですので交わる部分はありますがイコールではありません。


このような4つの重要事項から「英語長文」は構成されています。


ここまではお分かりでしょうか?


ということはこれのどれか1つでも欠ければ、英語長文を読むことはできないという訳です。どれも重要なのです。


英語長文を読むことが出来ません、そういう人に限って英単語、英熟語、英文法、構文のどれかが抜けているか、どれも修得できていない場合が多いです。


ですので、もし少しでも英単語、英熟語、英文法、構文に自信のない人は一旦ここでご紹介する記事をご覧になって各項目を修得してから次の見出しに移ってみてください。


正直な話をすると、英単語、英熟語、英文法、構文が抜けているのに英語長文が読めるわけがないのです。

ここで見栄を張って、英語長文を読もうとすると余計な時間はかかるのでオススメしません。


少しでも自信のない方は先ほどの記事を見てください。


それでも、各項目を制覇したよ、という自信のある方。次の見出しで明治大学に受かるための英語長文参考書《選び方》をご紹介します。


最後までご覧くださいね。

英語長文参考書の《選び方》とは

続いては「英語長文参考書の選び方」を解説します。「早く英語長文の勉強方法を教えろよ」と思う人もいると思いますが少しお待ちください。

英語長文参考書は「自分の学習の進度を計るもの」です。

「どういうこと?」と思う人もいるので具体例を出してお話しましょう。

あなたは野球選手になりたい高校生だとします。

でも今まで野球の経験がない。野球の経験がないけど、とりあえず野球選手は「ホームラン」さえできれば勝てるからと考え、あなたはホームランを出すための特訓だけをする…


どうですか?この人は野球選手になれると思いますか?


多分なれないでしょう。たとえホームランの練習を沢山したとしても、基礎が身についていないのでバットの振り方も分からない。

全部が全部ホームランを出せるわけでもないので、もしかするとホームランを打てない。

その際は走る必要もありますし、1選手として守備もしないといけない。


そう考えるとホームラン「だけ」の練習は極めて野球選手になるという目標からかけ離れていますよね。


普通は走り込みの練習などで基礎体力を身に着け、素振り、そして段々と球をうてるようになってから応用練習をしていくものです。


でも、そんなバカみたいな野球少年現象が実は受験勉強でも起きています。


そうそれが「英語長文参考書」です。


具体的に何が起きているのかというと、

■絶対に英語の基礎ができていないのに、難しい英語長文参考書をやって偏差値が伸びないといっている人■難しい英語長文をやれば英語の成績が伸びると思っている人

こういう人が多く受験業界では出現しているのです。


つまり、先ほどの野球の例と同じことをしているのです。


基礎的事項が抜けているのにもかかわらず、「応用練習」をしようとする。

基礎練習が抜けているので、たとえできたとしても「使えない」、こういうことになります。


受験勉強は、基礎が60%と言われています。応用はその中でも10%も満たすか満たさないかなのです。

そう考えるとどれだけ難しい英語長文参考書をこなしたとしても、基礎的な英単語・英文法が抜けていて分かるべきところが分からない。

基礎的な英文法が分からないから英語長文の成績が悪いのに、それに気づけずずっと難しい英語長文参考書をやれば成績が伸びると思っている受験生が多すぎます。

もちろん難しい英語長文参考書を使うな、といっている訳ではございません。

レベルが上がったら使っていいとは思いますが、身の末に合った英語長文参考書を使っている人が少なすぎる。

そりゃ成績も上がりません。よって「英語長文参考書」選びは非常に重要です。

自分のレベルに合った英語長文参考書を使ってみましょう。

次の見出しでは、明治大学に受かるための英語長文参考書を難易度含めご紹介します。

明治大学に受か英語長文参考書とは何か

それでは早速、明治大学専門オンライン家庭教師MEI-PASSが教える明治大学に受かる「英語長文参考書」をご紹介します。


これからご紹介する英語長文参考書を買っていただき、実際に使っていただければ明治大学に受かることは確実です。


是非とも購入して実践してみてください。難易度順にご紹介します。

※英単語、英熟語、英文法、英語構文ができていない場合は、英語長文をやる意味はありません。

もし少しでも自信のない人はまだ英語長文をやらないでください。英語の基礎を完了させた人から少しずつやっていきましょう。


ご紹介するのは以下5つの参考書です。

①英語長文レベル別問題集3

②英語長文レベル別問題集4

③英語長文ハイパートレーニング

④毎年出る英語頻出長文

⑤やっておきたい英語長文500

①英語長文レベル別問題集3

この英語長文参考書は、英語長文の「基礎の基礎」の参考書です。

基礎的な英単語、英熟語、英文法を学んだ後、アウトプットするための英語長文問題集です。


英単語帳、英熟語参考書、英文法参考書はあくまでもインプット用参考書です。

つまり「自転車の乗り方を見る」で終わっている段階です。

納得することは簡単ですが見たこと、納得したことを実際に実行しないといけません。

つまり、「自転車に乗る」という行動です。


皆さんも自転車の乗り方をみただけでは自転車に乗れるようにはなりませんでしたよね。

自転車に実際に乗ったから自転車の乗り方を修得したのだと思います。

英語でも同じです。


英単語を学んでも、英熟語を学んでも、英文法を学んでも、それを実際に使ってみないと自分の身になりません。


学んだ基礎内容をこの参考書で自分に落とし込んでみてください。


内容としては簡単ですので、この長文問題集に出てきた内容を単語帳や、英文法参考書に戻ってみて再確認して見るのも面白いでしょう。

②英語長文レベル別問題集4

この参考書は、英語長文レベル別問題集3よりも難易度が少し上がった英語長文参考書です。

共通テスト(旧センター試験)の英語と同じぐらいか、もしくはそれ以下のレベルです。


「自分は自信がある」そういって基礎的な参考書をないがしろにする人がいますが、こういう参考書に限って全くできないことがあります。


こういう基礎的な参考書ほど、着実にこなす必要があるのにもかかわらず軽視してしまう人はまず成績は上がりません。


とりあえず全ての参考書を購入し、のちほど解説する英語長文勉強法を熟読してみてください。

③英語長文ハイパートレーニング(標準編)

この参考書は東進で有名な安河内先生が書かれている参考書です。

共通テスト(旧センター試験)と同じレベルか、それ以上のレベルにあります。

最初にこれに取り掛かるとかなりの生徒が「読めない」というため苦戦する参考書であるといえるでしょう。

ですが、この参考書のいい所はSVOCがしっかり振られているのと同時に解説が懇切丁寧だということです。

難しいのは事実なのですが、解説がしっかりしているのでとっつきにくい生徒でも全然大丈夫です。


中には、苦戦する勉強・参考書にあまりいい印象を持たない受験生、高校生がいますが考えを改められるといいと思います。


苦戦するということは「まだ自分の実力が足りてない」という状況です。ということは、それが分かれば「自分の実力が足りる」ということです。

「できない」は「できる」の裏返しです。壁にぶち当たった時に「やった!」と喜べる受験生になるととてもいいと思います。


自分のレベルが上がる段階を目の前にできているのですから。


受験はゲームです。楽しんでできるといいですね。

④毎年出る英語頻出長文

先ほどのハイパートレーニングは難しいと述べましたが、この参考書が明治大学合格に向けて一番、難しい参考書になることでしょう。

問題は全部で30題。後半の10題が今までで一番苦戦すると思います。

ですが先ほども言いました通り、出来ないことは成長の裏返しです。


できれば成長できるのです。できなければ成長しないのです。


ただそれだけです。

解説がハイパートレーニング以上にしっかりしているのでどんなに難しいと感じても絶対に疑問を残しません。

これをしっかりやり切れば明治大学は目の前です。

⑤やっておきたい英語長文500

この参考書は「毎年出る英語頻出長文」で学んだことを、実際に多くの長文を触れてみる「演習」の役割があります。

解説はほぼないに等しいですが、基礎をしっかり埋め、毎年出る英語頻出英語長文を完璧にこなしていれば、恐れる必要はありません。


この参考書と毎年出る英語頻出長文を血肉になるぐらい深く読み通せば、明治大学に合格可能です。

まずはこの参考書を購入した後、実践に移してみましょう。


続いては明治大学に合格するために、参考書の実際の使い方、勉強法を解説します。

参考書を購入してもそれのやり方を分かってないようでは成績は1ミリも上がりません。

明治大学合格に向けた英語長文の勉強法とは?


それでは早速、明治大学に合格するための英語長文勉強法を見ていきましょう。

前提としてここで使う参考書は先ほど説明した以下の参考書です。

①英語長文レベル別問題集3

②英語長文レベル別問題集4

③英語長文ハイパートレーニング

④毎年出る英語頻出長文

⑤やっておきたい英語長文500

これを使用していきます。まずはこの勉強法を見る前に上記の参考書を用意しておきましょう。

そしてこれからはすべての英語長文参考書に「通じる勉強法」を解説していきます。

ですので、①の参考書を下記の方法でこなしたら、順番に⑤まで進んでみてください。

①英語の基礎を埋める


まずは最低限、英語の基礎を埋めておいてください。

英単語、英熟語、英文法、英語構文、これらがある程度できないと英語長文をこなすことは不可能といっても過言ではありません。


まずはここでご紹介している勉強法を実践して英語の基礎を埋めてきてください。


話はまずそこからです。

MEI-PASS生による逆転合格体験記❷池田君

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②英語長文参考書に直接書き込まずコピーを必ず取る


かなり重要です。

復習ができなくなります。

書き込んでしまうと前に書き込まれていた文字や答えが見えてしまい、思うように復習が捗りません。


復習は受験にとって命です。


復習をするから成績が伸びることは、このサイトでも何度か述べていることだと思います。

あなたが自転車に乗れるようになったのは何度も自転車に乗る練習をしたからです。


受験でも同じですよね。習得するためには「復習」は避けれないものです。


毎回毎回コピーするのは大変ですが、いつでも復習ができるようにコピーをとって、問題に取り組んでみてください。

③実際に英語長文を解いてみる


英語の基礎を完了させ、コピーが取れたら実際に英語長文を解いてみましょう。

最初に1ページからやってみてください。そこでの注意点です。

■問題集にある規定の制限時間内に問題を解く

⇒制限時間をオーバーしない

■問題を解いている途中に何かほかのことをやらない

⇒集中が途切れるぐらいならしないほうがいいです。

■問題が解き終わったらすぐに下の④から始める

■回答を選んだ際に回答の根拠を持つ

⇒「なんとなく」を防ごう。


以上を守って、実際に長文問題集をやってみてください。

④問題の答え合わせをする⇒〇×のみ。


制限時間に問題を解き終わりました。

それで終わっては意味がありません。

実際に解いた答えがあっているかあってないか見なくてはなりません。


でもここで注意です。解答は書き写しません。


その回答があっていたか、あっていないかを確認するだけでいいので、「〇×」だけつけてください。


もう一度言います。解答は書き込まないでください。


「〇×」だけつけてください。


なぜ〇×だけなのは次の見出しで解説します。

⑤間違えた問題に対して「なぜ間違えたのか」原因を考える


なぜ解答を書き写さず、〇×だけを書き込むのかというと自分の答えを選んだ根拠と、解説の答えの導き方があっていなければ一生問題を解けるようにはならないからです。


つまり、間違えた問題に「なぜまちがえたのか」「どこで間違えたのか」これを考えなければ、ただの「作業」に陥ってしまう訳です。


まずは〇×を付けました。そしてその次に、間違えた問題がなぜ間違ってしまったのか考えましょう。

そして自力でもう一度その回答を考えてみてください。

その回答を考えてみることに成長があります。

そして回答を考えていく中で、なぜ自分は問題を間違えたのか考えてみてください。

理由としては、自分の悪いクセ、分からない要素が明確になるからです。


具体例を挙げましょう。

■分からない単語があったから読めなかった

⇒英単語をやる

■分からない構文があった

⇒構文の勉強をする

■否定文であることに気が付かず、正誤問題で間違えた

⇒次回からは否定語に丸をつけながら問題に取り組む


あくまでも具体例ですが、このような形でなぜあなたが間違えたのかを徹底して分析をすることによって今あなたの必要な手段が明確になります。


手段が明確になればあなたがすべき行動を行えばいいわけですから成績が伸びていくのも時間の問題ですよね。


よくたくさん、英語長文をやっている人がいますがはっきり言うと意味ないです。


目の前の英語長文が分かってないのに、答えを確認したからで果たして成績が伸びていくのでしょうか?


伸びていくわけないですよね。


まずは目の前の間違えた問題が「なぜ」間違えたのかを徹底的に分析し、その後解決策を考えその解決策を実践していく。もうそれしかないのです。


成績が伸びるというには、できる問題を繰り返しても成績は伸びません。できない問題をできるようにするから成績は向上していくのです。


すこし面倒くさいと思いますが面倒くさいはみんなやりたがりません。成績が一番上がる行為は「面倒くさいこと」です。

だから少しでもやればみんながやらないから「回りと差をつけられる」のです。


今すぐにでも、自分の間違えた回答の、自力解答そして原因分析をしてみてください。

⑥答え合わせ


それでは自分が答え合わせをしてみましょう。


ここでは以下を行います。

①正解した問題が本当に根拠もあっているのか確認

②間違えてしまった答えの解答根拠があっているのか確認

⇒それでも間違った答えはどこで間違ったのか再確認。


このような形で、正解と一口に言っても解答根拠をもつ「正解」と根拠を持たないなんとなくの「正解」があります。

よって、その解答根拠を試すことによって「正解」を細分化しましょう。


解答根拠があってない正解は正解ではありません。


×にしてどこで間違えたのか、確認してください。


その「確認」とは、先ほど言ったようにどこで間違え、どこで見違えたのか、そしてその原因は何で、その原因を解決する手段はなにか、そこを考える必要があります。

先ほど同じやり方で「二度と同じ間違いをしない」という気合で取り組んでみましょう。

⑦問題文を精読する


分析が終わりましたね。大変でしたか?あなたの解答がなぜその回答になったのかをしっかり分析し、次につなげる解決策を考えたときに次ぐに起こす行動があります。

それは「文章の精読」です。


これが一番大変であり、これに一番時間がかかります。


精読?


という人もいることです。


解説します。


精読とは、精神を研ぎ澄まして読む、こんなイメージをして頂けるとわかると思います。


つまり、速読の反対です。

速読は文字の通り、速く読むということ。その反対ですから、丁寧に一文一文読んでいくことを指します。


問題をときなおしたら次は文章を丁寧に読んでいく段階になるという事です。解説します。

①まずは自力でやります

⇒最初から参考書をみないでください。

②一文一文のSVOCを取っていく

⇒文法の参考書をやればSVOCは分かりますよね。これが分からないようでは英語長文問題集をやる資格はありません。

③一文一文の文法を「説明できるか」確認

⇒例えば問題文にで出てきたto不定詞を、あなたは用法を全て解説出来ますか?説明できないのであれば、身についてない証拠です。文法問題集に戻りましょう。

④一文一文の分からない単語をチェック

⇒単語帳にチェックします。二度と忘れないように何度も唱えます。ここは気合です。

⑤絶対に読めない文章は参考書の力を借りながらやること

⇒最初から全部をみないのですが、どうしても難しいという場合は解説を読んでみてください。

最初から答えを見て「勉強をした気」にならないように。


このような形で1文1文を正確に読み終えたら次の段階に移ります。

⑧音読する


正確に精読ができたら次に音読します。音読とは、文章を読んでいくことです。


丁寧に読み込んだ文章を「口に出して」読み返すことで、英語への反応速度が上がっていきます。

英語への反応速度が上がると、文章を早く読めるようになっていきます。


もちろん精読を試験中にすることはできません。試験中は速読をしないと間に合いません。

ですので、速読をできるようにするために英語への反応速度を上げ、瞬時に読み込めるようにしなくてはなりません。


そこに音読があります。英語を口に出しながら日本語を訳していきます。

最初は慣れなくて難しいとは思いますが、だんだんと回数をこなしていく内に、文章に慣れていきます。

その「慣れた」文章をいかに本番までに増やせるかが、受験での勝負です。


1つ1つ丁寧に打ち込むことで、自分の穴を埋めていきます。


 


先ほども何度か例に出していますが、英語長文をむやみやたらにやっている受験生が多すぎます。

本当にそれで成績は伸びますか?

成績伸びを実感しているのであればそれでいいとは思いますが、ここまでの説明を聞いてくれた人は、それでは成績は伸びないと分かると思います。


確かに、もう基礎ができて、穴がない人は長文問題集を「慣れる」ためにやるのはいいでしょうがそのような人はもう偏差値60~70です。

明治大学は余裕に受かることでしょう。


私は、英語が苦手な受験生、高校生に語っています。


むやみやたらにやるよりも、まずは目の前の長文を完璧にこなすことで自分の穴を発見し自分の穴を埋めなければ一生成績は上がりません。


以上8つの事項を説明してきました。

あとは実践するだけです。


難しいところもあるでしょう、面倒なところもあるでしょう。


ですが、難しいところはみんな難しいと思っています。

それができれば、成長します。成績が伸びます。偏差値が上がります。


面倒だと思うことは、みんなやりたがりません。やりたがらない所こそ、やれば確実に成長します。成績が伸びます。


ですので、この説明した事項を実践して、成績を上げて下さい。

明治大学に合格してください。


これをやるかやらないかであなたの受験の結果が変わってきます。頑張りましょう。

《最後に》MEI-PASS


いかがでしたか?

このやり方を実際に実践していただければ、明治大学合格レベルの英語長文に2か月で達成することが可能です。

今、どんなに成績が悪くとも大丈夫です。

少しずつ基礎から埋めていけばいいのです。そうすれば成績は次第に上がっていきます。


もし今この時点で、成績不振になっている方はいませんか?


MEI-PASSの推測ですが「自分の難易度に合った参考書」を使えてないことにあると思います。

もしくは授業を受けているけど「授業を受けている気になっている」形ではないですか?


どんなに難しい参考書を使っても基礎が分からないようではいくら頑張っても成績は伸びませんし、授業を受けている「気」になっているだけではいつまでたっても成績は伸びません


自学自習による参考書学習を指導する家庭教師サービスMEI-PASSだから言えることとしては、「自分のレベルに合った参考書を着実にこなすこと」「いつまでたっても成績が伸びない授業を受けているぐらいなら自学自習したほうがいいということ」をオススメしたいと思います。

この記事を参考に自学自習に取り組んでみてください。


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