【暴露】MEI-PASSをなぜ運営してるの?って聞かれたのでMEI-PASS代表が答えよう。

代表菅澤

はいこんにちは、MEI-PASSの菅澤です。

今回お話をしたいのは、「私がなぜMEI-PASSを運営しているのか」です。

MEI-PASSに興味ある人しか、読み進めなさそうなテーマだと思いますが、なんとなくMEI-PASSへの想いを理解していただけますと幸いです。

最後までご覧ください。

MEI-PASSを運営しようと思った理由❶

代表菅澤

MEI-PASSを運営しようと思った理由1つ目、「自分の大学受験の経験」があったからです。

代表菅澤

YouTubeでは話したことがありますが、もう一度お話をします。

私は大学受験を志す高校3年生の春に、進研模試で「偏差値32」という結果をたたき出しました。

皆さんは、偏差値32という数字を取ったことがありますか?

多分ないでしょう。

代表菅澤

理解できないと思いますが、初めて偏差値32を取ると心臓が痛くなります。

初めて感じた悲壮感です。

正直これまでまともに授業を聞いてきた「はず」でした。

先生の言うことはノートの写し込み、テストはそれなりに頑張っていました。

代表菅澤

しかし結果は偏差値32。

私は、ノートは写すだけ。テストは終わればすぐ忘れる、を繰り返していたので成績は一向に伸びていきませんでした。

代表菅澤

大学に行きたいけど、このままだと絶対に不可能、そう確信していました。

代表菅澤

しかし、どうしても大学に行きたい。

様々な人と交流してキャンパスライフを送りたいとぼんやりですが考えていました。

でも、どうしたらいいか分からない。

この惨状を相談するために担任の先生に相談に行き、現状を分析してもらいました。

担任

「このまま」だと大学進学は厳しいだろうね。

もちろん、「このまま」だと。

今の偏差値が32ということは、勉強法や勉強習慣が偏差値32ということだよ。

そこを変えないと菅澤君の成績は上がらないかな。

しかし、勉強法や勉強習慣を変えれば受かるよ。可能性は十分にある。

偏差値60後半~70の勉強法・勉強習慣に変えれば成績は上がるよ。

そう担任の先生から言われました。
先生からの言葉は厳しい言葉であり、受け止めるのに必死でしたが正論そのものでありました。

代表菅澤

僕は反抗せず、素直にメモをしながら聞いていました。

しかし、、、勉強法や勉強習慣を変えろと言われても正直「やり方が分からない」。

勉強法や勉強習慣が一瞬で変えられたら今頃、偏差値は70です。

おもいきって僕はこんなことを言いました。

代表菅澤

先生、僕を管理してくれませんか?

正直右も左も分からない、そんな状態で受験勉強に取り組むのは至難の業です。
家庭の事情もあり、予備校や塾には通えず「自学自習」という選択肢をとって大学受験を志す以外に道はなかったので、より一層「指導者の存在」が大きかったのです。

担任

管理?!

担任の先生は驚いていました。

代表菅澤

1人だと勉強を頑張るのはなかなか難しいです。しかし毎週、毎月「これをしなさい」と「管理」をしてもらえれば、迷うことなく勉強に向かえるはずです。

勉強法や個別の対策なども諸先生方に伺いながら勉強していくことで補填しようと思います。

私はそれまで自分で勉強をする習慣がありませんでした。
勉強時間も3分しか取れず、マンガやゲームをしてしまう状況。

しかし、先生に「毎日何をすればいいのか」「どうやって勉強をしていけばいいのか」そこを指示してもらいながら「管理」状態に持っていけば迷うことなく勉強が出来るのではないか、そう考えたのです。

代表菅澤

この画像は、受験生時代に書いていた「受験手帳」になります。

■日々やるべきことを記載

■日々どのくらいのペースでやるべきなのかを記載

■勉強時間を記録

■毎日の反省改善を記録

■先生からのフィードバック

などをいただきました。

代表菅澤

結果として、優しい担任の先生でしたの僕の「変わりたい」という意思を尊重し応援してくれました。

私はそれから、毎日何をすべきか・どのように勉強をすればいいのか・を管理してもらい、各教科の勉強法を諸先生方から指導を受け、迷うことなく勉強をしていきました。

代表菅澤

このやり方は異常に効果がありました。

これまで勉強する習慣がなかったのですが、担任に「今週はこれをこれをここまでやろう」と具体的な勉強すべき範囲とペースを教えてもらったので継続的に勉強することが出来たのです。

代表菅澤

継続的に勉強できない人には、原因があります。

私も同じでした。

「何をすればいいか分からない」「途中で挫折してしまう」そんな状況にあります。

「どの勉強をどれぐらい、どのぐらいのペースで勉強すればいいのか」管理をしてもらい、分からない所を聞け、個別の勉強法について教えてもらえる環境を自ら先生方に頼み込んで作り上げました。

つまりは「やり切ることのできる」環境です。

その結果、英語の偏差値は67まで上がり、日本史の偏差値は76まで上がりました。

代表菅澤

正直この伸びはとんでもないと思います。

当時の私では想像もできなかったです。

結果的に明治大学政治経済学部に逆転合格できました。

代表菅澤

私はこのやり方をもっと広めることが出来ないか考えました。

偏差値32のどうしようもない自分が1年無い状態で受かったのです。

絶対に自分と同じ困っている受験生を助けたくなります。

私は自分の経験から、「途中で挫折してしまう」そのような悩みを持った受験生を最後まで「やり切らせる」ために「管理型+勉強法教育」の指導で難関大学へ合格させるMEI-PASSを創立しました。

今でも担任の先生とやり取りをしていますが、MEI-PASSの近況報告をその都度しています。

担任

まさか、自分の生徒が起業家になるとは。笑

MEI-PASSを創立したのは、自身の経験!
→管理型教育を担任の先生に教わり、その影響で偏差値が急上昇。
そのやり方を広められないかと思い、MEI-PASSを始めた!

代表菅澤

大手予備校や塾の「授業」もいいですが、「受けるだけで満足する受験生が多い」と感じます。その授業を受けて満足して家に帰ってきたら復習も何もしない受験生が多いのです。

授業を聞いているだけでは、成績は伸びません。

自転車に乗るには、自転車に乗らないといけませんよね?

方法を「聞いているだけ」では意味がないのです。

1週間何をするべきか、どうしないといけないのか、効率的に勉強するためにはどうしたらいけないのかを徹底的に指導し生徒を最後まで「やり切らせる」ことが第一志望合格に欠かせません。

MEI-PASSを運営しようと思った理由❷

代表菅澤

MEI-PASSを創立しようと思った理由、2つ目になります。

「大学時代の経験」です。

代表菅澤

私はそれから、明治大学政治経済学部に逆転合格を果たし明治大学に通うことになります。サークルや大人数の授業、きれいなキャンパスに心躍りました。

駿河台キャンパス。文系学部の34年生が通います。
代表菅澤

最初の方はいろいろなサークルに入ったり、いろいろな友達を作ったりしましたが、入学後2~3か月後にある違和感を感じました。

代表菅澤

結論から言うと、「自分で考えて、自分で実行する、主体的な人間」があまりにもいなかったのです。

代表菅澤

例えば、授業を例に出しましょう。

政治経済学部では、名前の通り「政治経済」を基本的には主に学びます(もちろん政治経済だけではなく他の分野も学びます)。

政治を使って「クラスでプレゼンをしよう」となったのですが、クラスで出てくる案は幼稚そのもの…受動的に考えている人が多くてまともな意見は1つもありませんでした。

クラス外でもやはり主体的な人間よりも、受動的な人の方が多い印象にありました。

代表菅澤

これはもちろん、「明治大学」が悪いわけではありません。

大学生全般は「怠惰な生き物」ですし、「受動的な存在」なのです。

確かに、主体的に行動している人も大学生の中には少数ですが存在します。

しかし、大多数は大衆の意見に流されなんとなく勉強しなんとなく就職活動をします。

代表菅澤

私は受験勉強の時に少なからず「自分で考え実行する経験」がありました。

結果を出さないといけない環境で、自分に負荷をかけ、先生方のサポートの元大学進学を決めました。

そのため、他の人よりかは自分で考え実行する力はありました(もちろん当時はまだまだだったと思いますが笑)。

代表菅澤

この違いは何だろう?疑問に思いました。

代表菅澤

結論、「教育制度」に原因があるのではないかと考察しました。

代表菅澤

小学校~高校生までの教育はまさに「受動的」です。

言われたことしかやらなくていい、聞いたことを覚えることが出来れば褒められるそんなシステムです。

代表菅澤

しかし、大学になると一気に姿が変貌します。

いきなり「主体的な思考」を求められるのです。

「自分の好きな授業を選びましょう」「自分の学びたい学問に進みましょう」

大学は基本「自分で授業を決める」ので、「自分が何を学びたいか」で大学生活が決まると言っても過言ではありません。

代表菅澤

しかし、大学生には難しい。

「自分のやりたいこと」なんて今まで考えたことがない。

というか考える「タイミング」がないのです。

代表菅澤

今まで「受け取るべきものをしっかり受け取れば褒められた」のですから「自分で考え実行する」思考はなかなか身につけられない環境にあると思います。

代表菅澤

私はこの現状を変えたい、そう強く感じました。

代表菅澤

この社会を担うのは、若者です。

若者が「主体的に考え実行する力」がなければ日本は廃れます。

代表菅澤

自分が「主体的に考える」ようになったのは、担任の先生の管理の元、自学自習を自分で行い結果を出す経験があったからです。

代表菅澤

そのような経験を増やすことが出来れば、多くの大学生、社会人が「主体的に考え実行する力」をはぐくめるのではないか?と強く感じました。

代表菅澤

そのような背景があり、MEI-PASSを創立しました。

管理体制の元、自分で考え実行する機会を与え「主体的な人間を創出する」これがMEI-PASSの2つ目の狙いになります。

MEI-PASSを創立した理由
→主体的に考え実行する人間を創出するため!
→授業を受けているだけ、聞いたことをそのままいえば褒められるような教育体制では主体的な思考は身につかない。
→管理体制の元、自分で考え実行する機会に触れ主体的な人間になってほしい。

代表菅澤

以上がMEI-PASSを創立した理由になります。

長くなりましたが、なんとなくMEI-PASSの「創立理由」を頭の片隅に入れてくださると大変うれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

明治大学に合格するには?

菅澤孝平

とはいっても1人だと明治大学対策って難しいですよね。
正直、何から手を付けたらいいか分からないのが本音だと思います。

ご安心ください。

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この記事を書いた人

sugachan

《MEI-PASS》
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